昨年のみんなの同窓会が諸般の事情のため開催できず、満を持して臨んだ今年のみんなの同窓会は、会場をJRホテルクレメント高松へ移し、涼しいところでのビアーガーデンで、これが大人気でした。総括の紫雲会木村構作総会・大会担当副会長の話によれば、参加者が85名で目標の100名には届きませんでしたが、会場に来た同窓は、大変満足していました。
ドタキャンもありましたが、こうしたイベントは突然来られなくなることも考慮しておくべきでしょう。高松商卒の参議院議員の原田秀一さんも、欠席になりました。終盤国会で、副首都構想案が二票差で可決。彼は国民民主党員ですから、これは動けなかったとしても道理です。彼も紫雲会総会に来たりして、地元定着を模索していますが、紫雲会側の取り扱いは雑です。申し訳ないと、詫びるところであります。
話はそれますが、原田秀一さんは高商初の国会議員と言われましたがそんなことはなくて、初代卒業生議員は明治37年(1904年) 卒の松本昇氏で、次に加藤常太郎(大正12年卒)氏、三人目が二宮文造(昭和12年卒)氏、そして原田秀一(平成3年卒)さんと続いています。いずれも参議院議員で、衆院議員はおりません。
さてみんなの同窓会ですが、私も担当者任せではすまないと思い、参加の少ない昭和46年卒の同窓に声をかけました。小川秀憲さんと佐伯信彦さんの二人、神社関係者の田村稔(昭和50年卒)さんらの参加を得ました。彼らはこれまで学校公式行事に来たことがないそうで、新鮮な驚きを持って帰られました。
別に余興もなく、年代の近い者同士のテ-ブル席でしたが、随分盛り上がっていました。ビールはもちろん、ハイボールもソフトドリンクも、それ以上に素晴らしいのは料理でした。日頃こうしたパーティーではほとんど食べない私も、今日は頂きました。流石、JRホテルクレメント高松さんだけのポテンシャルはありますね。カワイの肉もウナギも、スイカもプリンもケーキまで頂き、風呂上がりの計測では、3㎏も体重超過でした。
乾杯だけみんなでやりましたが、参加者の関心は明日の決勝戦の勝利です。明日は第108回全国高校野球選手権香川大会の決勝戦、相手は英明です。勝利を誓って、『乾杯』。どの顔も、勝つと信じ切っています。木村構作総会・大会担当副会長が野球部元キャプテンで、108代高商野球部主将ははじめて県外からの塚本駿(神奈川)君だと明かしましたが、私も気づいていませんでした。
こうして第2回みんなの同窓会は、大成功だったと自画自賛ですが、明日の戦いの前哨戦になったら、来年の第3回みんなの同窓会は、120人集まりますね。関係各位に、感謝。また年間会費2,000円が26組集まりました。スクールバス運転手の手配に、使いたいと考えています。今年の年会費目標は200万円です。わずか1,000人でいいわけですから、難しいのは声がけだけです。











































