第108回全国高校野球選手権香川大会の決勝戦が本日午後2時から、レグザムスタジアム(高松市生島町)で行われ、5対7で高松商は英明に延長タイブレイクで敗れ、甲子園へ行くという卒業生2万人の夢がもろくも消え去りました。ノーサイドの今となっては、香川県代表の英明に、武運あれと祈るところであります。英明は、春夏連続の甲子園出場となり選抜ベスト8位の実力が、ここ一番の接戦を征しました。
今日も球場は、暑かった。混雑が予想され、私は試合開始の2時間前には球場入りしていました。入場券を買うのにあんなに並んだのは、初めてです。高松市内に校舎のある両校ですから、会場開けも予定よりも30分早く、3塁側高松商応援席は早くから椅子が埋まっていました。3塁側英明応援団席は陽が当たるので、試合開始直前にどこから人が集まったのか、応援席は埋まりました。
英明の勝因は冨岡投手の力投に、野手が応えた結果だと思います。九回終了時点で5対5の伯仲した試合でしたが、特に9回は両チームとも2点を加え一歩も引かぬ状態で延長タイブレイクに入りました。高松商は9回裏2点を奪い取り、同点で延長戦へもつれ込んだのが敗因でしょうか。あそこでサヨナラ勝ちしなかったために、英明が生き返りました。
とにかく暑い夏が終わりました。選手保護者のみなさん、お疲れ様でした。長尾健司監督に三好明彦野球部長ら、関係者のみなさまお疲れ様でした。3年生は勉学に励んでください。少し休んだら、監督コーチ関係者のみなさまは、新チームの編成が待っています。また楽しませてください。
英 明 02001 00022 7 12 1
高松商 00000 11120 5 11 2










































