令和8年度秋季四国地区高校野球香川県大会で大波乱、高松商が秋20年ぶり初戦敗退です。13日雨模様で試合時間が1時間半ほど前日前倒しになり、そんなの関係ないとたかを括っていた応援団席、9回裏を終わってまさかの2-6で香川高専高松に完敗。それも9回表にとどめのソロホームランまで浴びて、私も球場での公式戦にあって大会初戦で負けるのを見たことがない。
過去の四国大会で、7回8点高知商をリードしていて負けた試合がありましたが、それ以来の悪魔降臨です。8時から『出作熊野神社』の清掃後、第2回総代会がありましたが、まだ居残り組が相談している中を「ゴメン高商応援いくから」と先に出ました。昼13時半からの予定でしたから余裕をもってと考えていましたが、朝刊で変更を知り神様を粗末にした私に、罰が当たりました。
試合途中の経過は、下のスコアーをご覧ください。試合は二回表に高松商の先発・石川晄投手が先制点を許したが、一回は三者を連続見三振で上々の立ち上がり、二回は1死後三塁打と単打で1点を取られた。一方打線が四回と五回に1点ずつ返して逆転に成功。このまま七回で試合が終わるかと心の隙が出来た瞬間、五回後のグランド整備が終わった六回表に、突然4安打を浴びて一挙4失点。石川投手は五回まで先の2安打だけ。突然、打たれた感がする。
五回まで毎回奪三振6の力投が、突然崩れた。安打に四球をはさみ、おまけにパスボールまで出て一挙に4失点。そしてとどめは、九回表のソロホ-ムランまで浴びて、何とも残念な結果になってしまいました。高松商の攻撃も痛打が野手の守備範囲とか、相手のファインプレーとか不運なところがありましたが、2つのダブルプレーに阻まれたり、散々でした。
新チームになって早々につまずき、長いオフシーズンが続きます。選手諸君は自ら招いた結果を謙虚に受け止め、力不足を取り戻す練習をするしかないでしょう。私のような門外漢が言うのも失礼だが、送りバント以外に走者を進める方法はないものですかね。三遊間や一二塁間は広く空いている。ここへボールを運ぶ訓練は、不可能ですかね。昔から言われている「センター方面への鋭い当たりを打て」が、内野手に好捕されて安打にならないのが現実です。
専高松 010004001 6 安打9 失策1
高松商 000110000 2 安打10 失策1









































