(高商野球部後援会)令和8年秋の香川県高校野球組合せ

秋季四国地区高校野球香川県大会の組合せ抽選会が1日、レクザムBP丸亀で行われ、出場37校34チーム(石田・坂出・笠田・琴平・飯山は連合)の対戦カードが決まった。組合せは夏の香川大会8強をシードとして、ABCDゾーンに各2校を配し、その他を組み入れて行った。大会は12日に開幕し、球場はレクザムBP丸亀とレクザムスタジアム(高松市生島町)の両方を使う。

決勝と3位決定戦は10月3日に行われ、上位3チームが来春の第99回選抜大会の重要な選考資料となる四国大会(10月24日から延べ4日間・香川県)の出場権を獲得する。入場料は大人600円、中高生200円(小学生以下は無料)であります。今年の四国大会が香川県で、こちらは持ち回りとは言いながらありがたい。

高松商は13日(日)13:00レクザムスタジアム(高松市生島町)で1回戦、対香川高専高松と戦う。順当に勝ち進めば決勝戦で、Bゾーンの英明と戦うことになる。頑張って四国大会へ、勝ち進んでもらいたい。前の大会決勝で英明に負けて、私は翌々日高松商グランドへ行ってみたが、長尾健司監督はじめ新チームで、黙々と練習に励んでいた。

それからもう一つ気に掛かることだが、前夏の大会から坂出と笠田両校が連合チームに入っている。単独チームの編成が出来なくなったのだろうが、何とも残念だ。上位チームは、全国での大会で勝てるチームになっているが、弱小チームは単独チーム編成もままならない状況か。これが現実だと思いますが、次の段階では公立校が激減するようにも、心配します。

公立高校は教諭の同一校勤続年数にも最長15年という縛りがあって、私立高校の野球部指導者のような自由な選択が出来ないと言われている。高松商の長尾健司監督も2014年春に就任して今年で12年。若宮誠一元監督のような例はあるが、あれは前世紀の話だという。野球にルールは必要だが、縛られてばかりいたらどうだろうか。

香川県高校野球連盟ホームページ


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