高松商今日の対戦の寒川に勝利しベスト4入り

猛暑が続く中、今日の試合はベスト4をかけて、寒川との対戦が10時から、レグザムスタジアム(高松市生島町)で行われ、高松商が10対2で八回コールド勝ちしました。七回まで5対2でしたから、一方的コールド勝ちというより、いつ寒川の逆襲があるやもしれないといった、緊迫した試合展開でした。結果八回に5点追加し、その裏から右腕の尾崎新太(13)投手を投入して、何とか逃げ切りました。

今日は打線の結果からですが、八回ですが15安打10得点。西村修五選手の三回、高木速人選手の六回の二塁打はありましたが、どちらかと言うと、単打で稼いだ10点です。ほぼ全員安打で、ここへ来て温度の上昇とともに、打撃も上り調子であります。得点した三回は2アウト後2番西村修五選手が右中間適時二塁打で1点、続く3番河田健汰選手は捕手で右投げ左打ちながら、これが三塁線抜く痛快安打でさらに1点。今日も河田健汰選手の祖母さんが、大変喜んでいました。

自慢ではありませんが、高齢の女性とは話がうまくつながり、特に河田健汰選手の御祖母さんは地元で既知のお客様。昨年は岸野乃樹選手の祖母さんといい、高齢者とは話が合い、試合毎に祈ってくれています。その河田健汰選手の今日の打撃は、5打数2安打3得点で、ここぞという場面でよく打ってくれています。右へ左へと、自在にバットコントロールが出来る選手です。捕手ですから考える立場のポジションで、今日も高松商は3人の投手が登板でした。

河田健汰選手に続き、浅野大智(巨人軍浅野翔吾選手の弟)選手も、尻上がりに良くなっていると思います。3打数3安打2得点1死球これまでの試合は各1安打でしたが、調子が上がっています。「兄から頑張れメールが来ています」と、報道カメラに包み隠さず、このあたりは兄弟して天然です。いずれにしても各選手が、鋭い単打打ちを徹底しています。八回3点目の浅野大智選手の打球は、1ボール後の2球目を打ち返した投手強襲の安打でした。

一方投手陣ですが、今日の先発の高橋汰碧左腕投手(背番号11)は、四回17人のバッターに対し被安打5、奪三振4、与四死球2、失点1で、私は素晴らしい投球だったと合格点をつけています。こちらもおばあさんが、高松栗林ライオンズクラブの事務局員。つまり私らメンバーの監督役です。高橋汰碧左腕投手は高松商唯一の左投手で、1回戦にも先発していますが、こちらは紫雲会東京支部総会参加のため私は今日初めて拝見しました。渡辺和大投手(慶応大4年)のように、大化けするタイプのように、感じます。

五回から相内奏投手(12)が11人に投げて、被安打2奪三振2で1失点、本来なら最後まで投げるところですが、次の尾崎新太投手(13)の初登板に舞台を譲ります。尾崎新太投手は八回の1回投げて、被安打1、与四死球で無失点でした。背番号1は楠響月投手ですが、背番号11の高橋汰碧左腕投手、同じく12の元エース相内奏投手、13は今日投げた尾崎新太投手、加えて背番号18川原歩翔投手と5人いますが、絶対エースはいません。

次は23日(木)10時からレグザムスタジアム(高松市生島町)で、丸亀と対戦します。丸亀はBゾーンシード校の蓬莱を延長タイブレークで勝ちきって、今は手がつけられないほど熱くなっています。残りが丸亀と恐らく英明でしょうが、これまでと同じように守備から攻撃につなげるように、らしく頑張ってください。選手や関係者のみなさま、楽しませてくれてありがとうございます。高松商今日の対戦の寒川に勝利しベスト4入り

猛暑が続く中、今日の試合はベスト4をかけて、寒川との対戦が10時から、レグザムスタジアム(高松市生島町)で行われ、高松商が10対2で八回コールド勝ちしました。七回まで5対2でしたから、一方的コールド勝ちというより、いつ寒川の逆襲があるやもしれないといった、緊迫した試合展開でした。結果八回に5点追加し、その裏から右腕の尾崎新太(13)投手を投入して、何とか逃げ切りました。

今日は打線の結果からですが、八回ですが15安打10得点。西村修五選手の三回、高木速人選手の六回の二塁打はありましたが、どちらかと言うと、単打で稼いだ10点です。ほぼ全員安打で、ここへ来て温度の上昇とともに、打撃も上り調子であります。得点した三回は2アウト後2番西村修五選手が右中間適時二塁打で1点、続く3番河田健汰選手は捕手で右投げ左打ちながら、これが三塁線抜く痛快安打でさらに1点。今日も河田健汰選手の祖母さんが、大変喜んでいました。

自慢ではありませんが、高齢の女性とは話がうまくつながり、特に河田健汰選手の御祖母さんは地元で既知のお客様。昨年は岸野乃樹選手の祖母さんといい、高齢者とは話が合い、試合毎に祈ってくれています。その河田健汰選手の今日の打撃は、5打数2安打3得点で、ここぞという場面でよく打ってくれています。右へ左へと、自在にバットコントロールが出来る選手です。捕手ですから考える立場のポジションで、今日も高松商は3人の投手が登板でした。

河田健汰選手に続き、浅野大智(巨人軍浅野翔吾選手の弟)選手も、尻上がりに良くなっていると思います。3打数3安打2得点1死球これまでの試合は各1安打でしたが、調子が上がっています。「兄から頑張れメールが来ています」と、報道カメラに包み隠さず、このあたりは兄弟して天然です。いずれにしても各選手が、鋭い単打打ちを徹底しています。八回3点目の浅野大智選手の打球は、1ボール後の2球目を打ち返した投手強襲の安打でした。

一方投手陣ですが、今日の先発の高橋汰碧左腕投手(背番号11)は、四回17人のバッターに対し被安打5、奪三振4、与四死球2、失点1で、私は素晴らしい投球だったと合格点をつけています。こちらもおばあさんが、高松栗林ライオンズクラブの事務局員。つまり私らメンバーの監督役です。高橋汰碧左腕投手は高松商唯一の左投手で、1回戦にも先発していますが、こちらは紫雲会東京支部総会参加のため私は今日初めて拝見しました。渡辺和大投手(慶応大4年)のように、大化けするタイプのように、感じます。

五回から相内奏投手(12)が11人に投げて、被安打2奪三振2で1失点、本来なら最後まで投げるところですが、次の尾崎新太投手(13)の初登板に舞台を譲ります。尾崎新太投手は八回の1回投げて、被安打1、与四死球で無失点でした。背番号1は楠響月投手ですが、背番号11の高橋汰碧左腕投手、同じく12の元エース相内奏投手、13は今日投げた尾崎新太投手、加えて背番号18川原歩翔投手と5人いますが、絶対エースはいません。

次は23日(木)10時からレグザムスタジアム(高松市生島町)で、丸亀と対戦します。丸亀はBゾーンシード校の蓬莱を延長タイブレークで勝ちきって、今は手がつけられないほど熱くなっています。残りが丸亀と恐らく英明でしょうが、これまでと同じように守備から攻撃につなげるように、らしく頑張ってください。選手や関係者のみなさま、楽しませてくれてありがとうございます。


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