香川県立高松商業高等学校令和7年度卒業証書授与式

昨日の雨が嘘のような快晴、温度は下がりましたが今日は保護者の皆様も晴れ着が多く、また卒業生の旅立ちを祝福して天も晴れを贈ってくれています。10時から、香川県議会副議長・氏家孝志議員、香川県教育委員会事務局・高校教育課橋本和之課長を来賓に迎え、昨日紫雲会入会式が行われた北体育館で、卒業証書授与式が行われました。

全日制課程商業科228名、同情報数理科33名、英語実務科39名、定時制課程商業科3名の総計303名が卒業します。これで1900(明治33)年からの125年間の卒業生は、37,754名となります。『就職も進学も高商』『部活も進学も高商』と言われるくらい、今も高松商は県下にその名を轟かせています。卒業生の一人として、「鼻高」であります。少子化が喧伝され、定員割れも心配される昨今、文武両道の3年間を高商生は謳歌してくれています。

私も何度か卒業証書授与式に参列し、何度も式次第を見てきています。書かれている内容は、数字が変わるだけで代わり映えしない桃色のB4サイズの裏表一枚。ここに校訓が書かれているのですが、どこかしこで見かける『至誠』『剛健』『協同』『勤労』『敬愛』の五つですが、私は紫雲会会則の中にこの5句を盛り込みたいと考えて作業に取りかかっているのですが、ふと次第を眺めていると、この5句が校歌の中にちりばめられているのに気づきました。

球場でも謳われる校歌の1番は、ある意味有名でここに「しめすは至誠か剛健か」と先の5句の冒頭2句があるのは承知しておりましたが、『協同』『勤労』は正直あまり重要視しておりませんでした。校歌の2番を見ると「たえず協同勤労を」と謳われています。3番には「屋島もさとすか敬と愛」とあります。37,754名の代表である同窓会紫雲会会長が、今頃なにを言うとんかとお叱りを受けるところでありますが、よく考えるとこの半世紀50年余、校歌の2番3番を謳ったことがありません。

今年の紫雲会総会は、これまでの9月から6月28日(日)と大きく変更になりますが、幹事団の諸君にお願いし、90歳台のジジババから20歳台の若者まで一堂に会し、『校歌斉唱』をしてみたい。こんなことにいまさら気づく私は実に愚か者ですが、歌の指導を後輩から受けながら、大声で校歌3番まで歌ってみたい。涙が止まらないのですが、また楽しみが出来ました。私は何と幸せな男よ、そして今日この気づきを頂いた卒業生303名の諸君、そして保護者の皆様「卒業おめでとうございます」。合掌


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