春季四国地区高校野球県大会第9日は30日、レクザムBP丸亀で準々決勝の残り2試合が行われ、三本松と高松商が勝利し、準決勝に進みベスト4の顔ぶれが揃った。4強入りは、三本松が9年ぶり17度目、高松商は2年ぶり28度目となり、先に決めている蓬莱と尽誠の4校で、大会第10日4月4日、同球場で蓬莱―高松商(10時)と尽誠―三本松戦(13時)を行う。
高松商は初回、2塁に四球・犠打で進んだ西村修五二塁手を置き、3番河田健汰捕手が2塁打を打ち、まず1点先制した。河田健汰選手は、打点2と頑張っています。三回表に志度1番辻選手の2塁打で、同点に追いつかれる。その裏高松商は、9番DHの浅野大智選手の安打から続き、河田健汰選手の犠飛で1点。試合の主導権を渡さなかった。このあたりが試合の綾だったかもしれない。
続く高松商四回、5番塚本駿の2塁打と6番二木選手の送りバントで3進、7番川原歩翔選手の一塁ゴロで迷わず生還、この好判断も勝因の一つか。これで3-1となったが、七回に1点、ここは大量得点になるかの期待が外れた。このように打線は爆発することはなく、1点ずつを積み重ねて4-1で勝利した。八回までに残塁5。志度も残塁5でした。
一方投手ですが、先発は1回戦同様楠右腕、六回1/3投げて失点1、よく頑張りました。2番手で尾崎右腕が行きましたが、九回まで投げて被安打0奪三振4勿論四死球は、先発楠右腕同様ゼロで、安定した打たせてとる投球が光りました。投手陣は継投ですが1試合1~2点で抑え、試合を作っています。問題は来月4日の蓬莱戦です。僅差になると思いますが、期待しております。










































