高商サッカー部からのお礼

第104回全国高校サッカー選手権大会に出場した高松商は、昨年12月29日に埼玉県浦和駒場スタジアムで、福島県代表の尚志高校と対戦し、0-6の大差で負けました。11月に香川県大会で優勝し、全校あげて募金活動をしておりました。同窓会紫雲会も、HPを活用しその一翼を担い、募金活動を盛り上げて参りました。個人的にも多少の募金に協力したのですが、本日自宅へ『お礼』と記念品が贈られてきました。

4年ぶり、香川県最多の25回目の大会出場となる今大会では、初戦の2回戦で福島県代表の尚志高校と対戦し、0-6での敗戦と悔しい結果となりました。全国でも屈指の強豪校で、優勝候補でもある尚志高校さんに力の差を見せつけられ、全国の壁を痛感したところです。しかしながらサッカー部、応援でご来場頂いた皆様、一丸となり選手たちも最後まで諦めない粘り強い試合内容で、高商らしさの全員サッカーを見て頂くことが出来ました。とその中に書かれています。

私も11月の香川県予選最終日、会場の『生島サッカー競技場』へ足を運び、29日のOB関係者激励会へも参加しました。その際にサッカー部監督・川原寅之亮氏と後援会長・山下憲一氏にお目に掛かり、二言三言話しました。「尚志高校は強い」二人とも異口同音に口をそろえて同じことを話していました。やはり県大会延長戦後のペナルティーキックで出場を決めた高松商で、0-6の差はひしひしと感じました。

しかし『お礼』の後半では、今大会は2回戦で敗退との悔しい結果でしたが、2年生1年生は今大会を通じ来年度への続く貴重な経験が出来ました。その経験や努力することの大切さを引き継ぎ、来年度の選手権出場にむけて既に始動しております。引き続き高商サッカー部に対して、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。日本サッカー界も地方から全国、世界へと視野と経験を広げて今の力が付きました。

封筒の中には、テーブルタオルと『報恩謝徳』のクリアファイルとオリジナルキーホルダーが、入っていました。なくて良いモノですが、こうして頂くと『次も応援するぞ』という気になります。私も欲の深い、えせ応援者かもしれません。偽から入り、やがて本物になるのか。少なくとも、次は間違いなく応援します。


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