春季四国地区高校野球香川県大会の組合せ抽選会が20日、Rexxam(レクザム)BP丸亀で行われ、出場36校・34チーム(石田・坂出・飯山は3校連合)の対戦カードが決まった。シ-ド1位の蓬莱(藤井が4月1日から校名変更)、2位の尽誠、3位の四学香川西と何と言っても選抜大会に出場する英明が強豪だが、英明は今大会には参加しない。帰ってチャレンジマッチを、優勝チームと繰り広げる。
いつものことながら母校・高松商も、シード校の片隅にいるが、2回戦の対寒川戦(3/27)が第一鬼門、ここに勝って進めばシード1位の蓬莱と準決勝戦(4/4)まで行くだろう。四国大会出場順位決定戦は、4月11日(土)に行われ、四国大会(徳島)への順位が決まる。上位で進めば、他3県の2位チームと当り有利だとされている。しかしこの先の、全国大会はない。
とは良いながら、県大会上位3チームと英明に対し、夏の甲子園大会につながる全国選手権香川大会(7月10日開幕)のシード権が与えられる。また今大会から、攻撃時に投手に代わって打撃専門の打者を起用できる指名打者(DH)制が初めて採用される。またいろいろ議論されていた7回ゲーム制の導入は、全国的に見送られた。
まずは選抜大会が楽しみだが、関西では「春は選抜から」と言われ、大会を待ち焦がれている。関西の強豪校が鳴りを潜めて、新チームが台頭してきている。確かに高校野球事情も、第108回となると、随分様変わりしてきた。そんな中わが母校は、古豪復活と言われて久しいが頑張ってくれているし楽しみだ。今大会でも私立高校野球部が活躍しそうな嫌な予感がするが、選手関係者諸兄ともに頑張って下さい。応援しています。











































