英明の活躍が甲子園での話題になっているが、地元大会も並行して行われている。雨で順延になった高松商の2回戦は、相手が寒川で、このところ監督が替わったりして不気味な存在になっています。本日13時から、レクザムBP丸亀で対戦が行われ、6-2で高松商が勝った。これでベスト8が出そろったわけだが、県立高校が健闘している。香川の田舎でも英明を筆頭に私立が台頭して、やがて独占されそうだ。
試合は寒川先攻で始まり、1回裏高松商の攻撃で6番塚本駿選手の2塁打で2点加点し、先の三木選手の四球押し出しとで3点先取。ただ高松商は合計7安打と抑えられ、ここから7回の3点まで苦戦した。結局相手のフィルダーチョイスやエラーに助けられて得点し、どうにか寒川の攻撃を五と六回の各1点で凌いだ。投手の先発尾崎右腕が6回まで7安打2失点、7回から森満右腕が3回を無安打2奪三振に抑えた。
投手は背番号1が登板せず、心配するところだが、初戦の背番号10楠右腕とリリーフ森満右腕(背番号18)、今日は尾﨑右腕(背番号11)と森満右腕でした。3人ともに球威は130㎞台ですが、制球力にすぐれ与四球死球はありません。剛速球ノーコンより、守っている仲間、応援しているわれわれを安心させる。一番は制球力だと私は信じている。
打撃は一押し、3番捕手の河田健汰選手(竜雲中)。前回投手への返球が速くて、私好みだと書きましたが、今日も3安打。7回の得点のうち2打点を左安打で挙げています。彼は今はやりの、右投げ左打ち大谷翔平選手と同じ。その前は右へ2安打打っています。また4番高木速人中堅手も当たっていて、2塁打2本で打点1、3番4番が頑張り、初回は5番三木選手は四球をもぎ取り、6番塚本駿の2塁打で2点と当たっています。
総じて2試合観て、次は志度との戦いになります。30日13時から、レクザムBP丸亀で行われます。次も撃破して、次の蓬莱戦(校名が変わりシ-ド1位)も楽しみです。











































